重要ポイント
- 9月8日、画像生成の GPT Image 2.5 Sunburst と Flare を公開
- Sunburst は高性能(編集の精度重視)、Flare は速さ重視の日常用
- 9月10日、音声会話の GPT-Live 1 が一般提供。話を遮ったり同時に話したりできる全二重の会話で、1分0.05ドル
- 同じ9月10日、エージェントを作るための Agents API がパブリックベータに
- API キーの有効期限の設定(9月10日)や、作れるキーの種類の制限(9月15日)など、管理の機能も追加
概要
OpenAI は2026年9月上旬、API で使えるモデルと機能を相次いで追加しました。9月8日に画像の生成・編集モデル GPT Image 2.5 の2種類を、9月10日に自然な音声会話のモデル GPT-Live 1 の一般提供を始めました。あわせて、エージェントを作るための Agents API もパブリックベータになっています。
詳細
GPT Image 2.5
| モデル | 特徴 |
|---|---|
| GPT Image 2.5 Sunburst | 画像の生成と編集で最も高性能。編集の精度が大事な作業向け |
| GPT Image 2.5 Flare | 速くて質の高い、日常的な画像生成向け |
料金は、使ったトークンの量(入力の文章・画像、出力の画像)に応じて決まります。
GPT-Live 1
人どうしの会話のように、相手が話している途中でも反応できる「全二重」の音声会話ができるモデルです。料金は1分あたり0.05ドルです。
Agents API と管理機能
- Agents API(パブリックベータ): Codex の仕組みを使ったエージェントと、その実行の管理ができる
- プロジェクトの API キーに有効期限を設定できる(9月10日)
- 組織・プロジェクトごとに、作れる API キーの種類を管理者が制限できる(9月15日)
出典
- API Changelog(OpenAI)
- Models(OpenAI)




