ChatGPT・GPT

OpenAI(ChatGPT・GPT)

ChatGPT を提供する OpenAI。最新の GPT-6 シリーズのほか、画像・音声のモデルも提供しています。

ひとことで言うと

  • 開発元: OpenAI(オープンエーアイ。2015年設立、米国サンフランシスコ)
  • 最新モデル(2026年10月時点): GPT-6 Astra(最上位)・GPT-6.1 Sol・GPT-6 Luna
  • 使い方: ChatGPT(Web・アプリ)、コーディング用の Codex、開発者向けの API
  • 料金: 無料プランあり。Go・Plus(月20ドル)・Pro(月100ドルから)など
  • 得意なこと: 幅広い用途のチャット、画像の生成・編集、音声での会話、パソコン操作の代行

OpenAI とは

OpenAI は、対話型 AI「ChatGPT」で知られる米国の AI 企業です。文章を扱う GPT シリーズのほか、画像生成(GPT Image)、音声での会話、文字起こしなどのモデルを、ChatGPT と API の両方で提供しています。

主なモデル(2026年10月3日時点)

モデル特徴API 料金(100万トークンあたり 入力/出力)
GPT-6 Astraいちばん高性能なモデル(2026年9月発表)。パソコン操作、ブラウジング、ソフトウェア開発、専門的な仕事に強い10ドル / 50ドル
GPT-6.1 SolAstra に近い性能を、より安く使えるモデル(GPT-6 Sol の改良版)2ドル / 10ドル(キャッシュ入力は0.10ドル)
GPT-6 Luna大量の処理向けの、いちばん効率的なモデル0.10ドル / 0.50ドル
GPT Image 2.5(Sunburst・Flare)画像の生成・編集。Sunburst は高性能、Flare は速さ重視使ったトークン量に応じて
GPT-Live 1・GPT-Realtime自然な音声会話・リアルタイムの音声処理GPT-Live 1 は1分0.05ドル

使い方と料金

ChatGPT

ブラウザ(chatgpt.com)やスマホ・パソコンのアプリで使えます。上のプランほど、新しいモデルや機能をたくさん使えます。

プラン料金(月額)
Free無料
Go8ドル(米国の価格)
Plus20ドル
Pro100ドル・200ドル・500ドルの3段階
Business・Enterprise組織向け(人数・契約による)

料金は公式サイトの米ドル表記です。日本での価格は、ChatGPT の料金ページでご確認ください。

Codex

コーディング用の AI エージェントです。ChatGPT の有料プラン(Plus・Pro・Business など)で使えます。

API(開発者向け)

OpenAI Platform で API キーを作り、使った分だけ支払います。GPT-6 Astra には、出力を最大6倍速くする「Ultrafast」もあります。GPT-6 Astra は Microsoft Azure・AWS Bedrock からも使えます。このサイトのサムネイル画像も、OpenAI の画像生成 API で作っています。

得意なこと・特徴

  • 利用者が多く、使い方の情報や連携できるサービスが豊富
  • 文章だけでなく、画像の生成・編集や音声での会話を一つのアプリで使える
  • GPT-6 Astra は、フォームの入力や情報の整理など、パソコン操作を代わりに進めるのが得意

公式リンク

2026年10月3日時点の公式情報をもとにまとめています。モデルや料金は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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